春祭りや花火、年末年始の行事って、行きたい気持ちはあるのに、気づくと予定が埋まってしまうんですよね。わたしも毎年、行きたいイベントだけメモして満足してしまいがちです。
そこで、予定を立てるときに最初に決めておくとラクなことを3つだけまとめます。細かいことはあとで詰めれば大丈夫で、最初はざっくりでOKです。
まず1つ目は、行く日を1日だけ仮で決めることです。開催期間が長いイベントでも、候補日を1つ置くだけで、検索や予約の動きが一気に早くなります。雨が心配なら、予備日をもう1つ足すくらいでちょうどいいです。
年末年始って、楽しみな予定も増えるのに、買い出しや片づけも重なって気持ちが落ち着かない日が続きますよね。行事は好きなのに、準備で疲れてしまうのはもったいないなと思うことがあります。
わたしが毎年やってよかったと感じるのは、完璧を目指すより、最低限の段取りだけ先に決めておくことです。予定が詰まっていても、ひとつずつ前に進める感覚が残るので、気持ちがラクになります。
まず1つ目は、買い出しの日を1回だけ固定することです。大きな買い物を何度も分けると、気づかないうちに時間が取られます。食材や日用品は、ざっくりでもいいのでこの日にまとめると決めておくと、あとの日が自由になります。
2つ目は、当日の移動をゆるく決めておくことです。初詣や親戚の集まりなど、人が動く日は思った以上に混みます。行く時間を少しだけ早める、帰りは駅まで遠回りしないルートにする、といった小さな決め方でも、疲れ方が変わります。
3つ目は、正月明けの最初の1日を軽くすることです。仕事始めや学校の前日に用事を詰め込みすぎると、気持ちが戻りにくくなります。前日の夜は食事を簡単にする、ゴミ出しだけ先に確認するなど、翌日の負担を減らす準備を少しだけ入れておくと、年明けがやさしく始まります。
年末年始は、がんばりすぎないくらいがちょうどいい気がします。小さな段取りを先に置いて、行事を楽しむ時間を残しておきたいですね。
3つ目は、帰りの手段を先に決めることです。最寄り駅まで歩くのか、バスにするのか、車なら駐車場の候補だけでも置いておくと、最後の疲れ方が変わります。現地で迷う時間が減るだけで、行事の満足度が上がりやすいんですよね。
このページはテスト用ですが、季節の予定を立てるときにまた見返せるように、少しずつ整えていこうと思います。

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